七つの会議の感想(ネタバレしない程度)

七つの会議 未分類
tora
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どーも!toraです。

映画、7つの会議を見てきました!

半沢直樹のもとになった『俺たち花のバブル組』や『下町ロケット』を書いた小説家、池井戸潤が原作の映画です。

「7つの会議?ドラゴンボールの所有権をめぐる会議か?」 

ぐらいに思っていたけど

これがめちゃめちゃ面白い!!

どの映画も見せ場とそうでない場面があるけどこれはずっと夢中になりました!!

あっという間の119分間でした!!!

ストーリー終盤で点と点が線になるってこういうことか!!って思っていたらまた新たな点が出てきてそれが線になる。って感じでずっとワクワクでした!!

点と線だらけやないかーいッ!!!

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色んな登場人物が出てくるので「コイツはどんなふうに絡んで来るんだろう」と考えているうちにどんどん時間が過ぎていきます!

藤森が出てきた時はちょっと笑いましたけど。チャラメガネ通り越してクソメガネでしたね。普通にクソでした。

こんだけ登場人物が出てどんどん話が進んでいくのに凄く分かりやすいのでIQ5の私でも楽しめました。

八角を演じる野村萬斎が最初は

「喋り方オーバーで演技臭くね?こんな奴いねーよ!」

と思ったんですけど物語が進むうちにそれを自然に感じるというか、凄くかっこよく感じるんですよね!!話が進めば進むほどかっこよくなっていきます!

原島を演じるミッチーの優しくてちょっとビビりな感じも可愛らしかったです。あんな感じの上司なら愛されるだろうなー

(俺ゲイっぽい?)

最近ワイスピとかアベンジャーズとかアクションものばっかり見てたけど、邦画ならはやっぱりストーリーだよなーって思いました。

とりあえず見終わって思ったことは

「日本企業まじ怖ぇ」

「あんなことがあったけどさ、八角そこまでダメリーマンになる必要なくね?」です。

この感想は映画を見れば分かりますよ!、

八角については小説ならもっと掘り下げているのかもしれませんね!

皆さん是非見てください!!

マスカレードホテルも気になるなぁ〜

では!!

 

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